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ふあんふりーキャラクター
ふりーちゃん

性交痛に悩むみなさんのために

このサイトは、性交時の痛みに特化したサイトです。

性交時の痛み。それは、身体だけではなく、精神的にも耐え難い苦痛が伴うもの。
更年期を始め閉経によるエストロゲンの減少、病気の治療、投薬などが原因となって一過性の痛みが出ている場合もあれば、「毎回痛い」「初めてのセックスからずっと痛い」「術後の後遺症から」とセックスの痛みとつきあいながら生活している長年困っている人も。セックスをしなければ痛みはないので、「セックスのときだけ耐えられたなら、それでいい」と原因を探ることなく放置している人も少なくありません。

「痛みがあっても我慢するしかない」「ほんの十何分耐えれば、それで終わる」
 そんな風に耐えるだけ、放置するだけでいいのでしょうか?
 性交痛は相手が挿入したことで、起きる痛みです。毎回痛みがあることで、痛みを引き起こす原因となる相手を嫌ったり憎んだりと、気持ちが変わってしまうこともあるかもしれません。

本来セックスは、愛するパートナーと楽しく繋がる時間。それが苦痛を伴いながら繋がる時間となってしまうと、幸福度も大きく変わるのではないでしょうか。

性交痛は世界では健康問題とされています

2005年に世界保健機関(WHO)が策定した「性の健康と性の権利に関する仮定義(2002年)」 を受け、性の健康世界学会(World Association for Sexual Health :WAS)は「性の健康と性の権利宣言」 を確認・採択しました。

性の健康では「誰もが健やかな性生活がおくれる権利がある」としています。

誰にも健やかな性生活を送る権利があるのに、そこには苦痛しかない。
もし今そんな日々を送っているとしたら、このサイトを読んでみてほしいと思います。

「性の健康」について 詳しくはこちら

したいのに痛いなら、このサイトがお手伝いします

FuanFreeでは、あなたがセックスをする/しないは自由と考えています。
でも痛くてできないのであれば、治療や工夫次第で、できる限り痛くないようにセックスができるようになってほしい、そう思っています。

性交時の痛みの理由は様々で、その治療も多様。
サイト内では多くのタイプの性交痛時の痛みの例を挙げ、性交痛に悩む方々に情報や解決・回避策などを共有します。
よりよい情報を更新し続けるため、当事者の皆様、医療関係をはじめあらゆる専門家の方々からの情報もお待ちしております。

痛みを我慢した辛いだけの性生活を送ることがないように。あなたの悩みを解決できるように。
私たちは心からそう願い、このサイトを立ち上げました。