監修者

医療総監修
早乙女智子

産婦人科専門医
日本性科学会認定セックスセラピスト
性と健康を考える女性専門家の会会長
日本性科学会副理事長

「誰もが特別な性のニーズを持っている」
をモットーに、性の相談やお産に向き合っています

専門:性科学、生物人口学

1986年筑波大学医学専門学群卒業
2016年京都大学大学院医学研究科女性生涯看護学 単位取得終了
博士(人間健康科学、2019年)
1986-1991国立国際医療研究センターにて研修医、レジデント終了、臨床薬理学教室在籍
東京都職員共済組合青山病院産婦人科、NTT東日本関東病院産婦人科等を経て
2006-2016神奈川県立汐見台病院産科副科長
2016-倖生会身原病院産婦人科常勤医(~現在)
2018-公財)ルイ・パストゥール医学研究センター研究員(~現在)
2020-神奈川県立足柄上病院産婦人科非常勤(~現在)
2012-消費者庁消費者安全調査専門委員
2018-2020厚生労働省社会保障審議会人口部会委員
2018-2020厚生労働省エイズ・性感染症小委員会委員
1997-一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会運営委員 2012-同代表理事
2018-世界性の健康学会(WAS) 学術委員(1995年 WASポスター賞受賞)
2020-日本性科学会副理事長、2000-同認定セックスセラピスト

ジョイセフ理事 日本生命倫理学会評議員 元日本性感染症学会評議員

1997-2005ベトナムとの二国間母子保健プロジェクト JICA短期専門家
2010年村松志保子顕彰会感謝状受賞
2020-神奈川レッドリボン賞受賞
2020年 Youtube : 乙女チャンネル 性科学の小部屋
https://youtu.be/8kKgHYILmMY

公認心理師
潮英子

著書「女性カウンセラーが教える50代からのhow to SEX」(光文社)
共著「雑談力」(明日香出版社)
編集協力「号泣力」(明日香出版社)
こぐまカウンセリング・アソシエーション

私は以前不妊治療専門クリニックでセックスカウンセリングに携わっていましたが、一番多かったのは性交痛のご相談でした。その原因は体、こころ、テクニック面、パートナーとの関係性と多岐にわたっていましたが、ひとつずつきちんと整理しトレーニングをしていくことで改善できた方もたくさんいらっしゃいました。「結婚が決まりました」「子どもができました」「性行為が気持ちいいと思えるようになりました」という嬉しい報告をいただく度に、性交痛の改善がどれほど女性の人生を変えることになるかを痛感したものです。
私はこのサイトでこころに原因があると思われるお悩みを担当いたします。性行為に対して不安や恐怖、ネガティブな気持ちがある方に向けて、改善の糸口となるような情報をお伝えしていきたいと思っています。


ラブライフアドバイザー
オリビア

ラブライフアドバイザー
1980年生まれ。大学時代よりセクシュアリティーの調査研究を開始。
2007年より性生活の総合アドバイスを行う。
専門分野は、スキンシップコミュニケーション/セクシュアルプレジャー。
著書『セックスが本当に気持ち良くなるLOVEもみ』(日本文芸社)など多数。

ラブライフアドバイザー オリビア

ふあんふりーの体位のアドバイスを担当するOliviAです。
インターネット上には性の情報があふれていますが、愛撫や体位については、快感の追求のためのテクニックを重要視していることが多く、不安や悩みを解決に導くための情報が少ないのが現状です。真面目に語られにくいセックスのテクニック面ですが、ほんのひと工夫で痛みや不安が和らぐこともあります。
パートナーとのセックスに悩んでいる人にも、悩みを解消してセックスをより楽しみたいという向上心や好奇心を持っている人にも、役に立つメソッドを紹介したいと思っています。セックスは相手ありきのコミュニケーション。コミュニケーションフルなセックスで、安心感や喜び、自由を体感できる人が増えますように。


薬剤師
佐藤麻美

「40歳からの女性の健康生活応援サイト +LINO(プラスリノ)」運営
https://pluslino.jimdofree.com/

薬剤師、メノポーズカウンセラー、メノポーズケアインストラクター、
乳がん啓発運動指導士などの資格を有し、女性の健康についての講話なども行なっています。
ハワイアンフラの講師もしており、「フラはいくつからでもいくつまでもできる健康ツール」と考えています。
女性がいつまでも健康でいられる活動をしています。


性の健康スペシャリスト
柳田正芳

性の健康イニシアティブ 立上げ人/代表
2002年、日本家族計画が活動を支援する若者向け性教育団体U-COMに加入(2002~2004年、事務局長)。2009年に「性の健康イニシアティブ」の前身である「若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会Link-R」を立ち上げ、中高生大学生向けの情報発信、個別相談、放課後の居場所作り、両親学級活動などをおこなってきました。2012年より性の健康分野の国際学会にも参加するようになりました。2021年に「若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会Link-R」を「性の健康イニシアティブ」として組織変更し、「性の健康」「性科学」を日本で日本語で普及推進する活動に努めることとしました。

<主な活動歴>
世界性の健康デー東京大会 主催者(2012年~)
世界性の健康学会公式委員会YOUTH INITIATIVEメンバー(2012~2019年)
「セクシュアル・プレジャー宣言」の公式翻訳チームメンバー(2019年)
NPO法人ティーンズサポート ティーンズルーム事業事務局長(2009年~)
一般社団法人つけなアカンプロジェクト 業務執行理事(2010~2016年)など

<国際学会参加歴>

2012年アジアオセアニア性科学学会@松江市にて「ユースラウンドテーブル」共同ファシリテーター
2014年アジアオセアニア性科学学会@ブリスベンにて「ユースラウンドテーブル」共同ファシリテーター
2015年世界性の健康学会@シンガポールにて「ユースワークショップ」共同ファシリテーター
2016年アジアオセアニア性科学学会@釜山
2018年アジアオセアニア性科学学会@インド・チェンナイ「ユースワークショップ」共同ファシリテーター
2019年世界性の健康学会@メキシコシティ「ユースセッション」発表者
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